引越し見積もり相場
ズバットの引越し見積もり  

見積もり3 -上手な見積もりをとる極意-

見積もりは、その後契約書にもなりますので、
トラブルを避けるためにもポイントを押さえておく必要があります。
上手な見積もりを取る極意として参考にしてみて下さい。

 

●必ず複数社から見積もりを取る

複数社から見積もりを取るのが必須です。

私の友人で「貴方の所が1社目。もう他社から見積もり取らないで今すぐ決めるから、この金額にしてくれ!!」と言い、トップシーズンにも関わらず破格の値段で契約したツワモノもいますが、
このような交渉は根気がいりますし、苦手な人には難しいかもしれません。

自信のない人は、迷わず複数社から見積もりを取りましょう。

最近では、一括見積もりが人気です。
条件にあう業者を幅広く探せますし、一括見積もりを掲載しているサイトの運営者によって
掲載の引越し業者が「キチンとした業者」であることをしっかりと査定されているので、
その後しつこく勧誘の電話がかかってくるなどのトラブルもないようです。

 

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●ファミリーや荷物の多い人は現地見積もりを

ファミリーや荷物の多い人は、実際に家に訪問してもらい見積もりを確定させた方が安心です。
というのも、引越しは荷物の量で料金がかなり変わってきます。

一括見積もりを依頼する段階では荷造りが済んでいないでしょうから、
おおよその量を伝えることになります。
しかし、実際にはもっと荷物が多く、
用意したトラックに載せられなかったという事にもなりかねません。

現地見積もりでの交渉が苦手な人も多いと思いますが、
相手はプロですので、実際に荷物を確認することで的確に量を判断することができます。

単身者や荷物が少なく明らかに心配がない場合などは問題ないと思いますが、
それ以外は、荷物が載らないという最悪のケースも考えて
現地見積もりも行ってもらうと良いでしょう。

 

●価格だけで決めない

複数社から見積もりを取ると、やはり安いところに目が行きがちですが、
価格だけで決めるのは早計です。
必ずサービス内容を確認しましょう。

見積もりは安くても、他社では無料サービスになっているものを有料で追加すると
逆に高くなってしまった、なんて事もあるからです。

引越し業者を選ぶ際には、料金・サービス・営業マンの印象などを
総合的に見て判断するのが失敗しないコツです。

 

●曖昧な点を残さない

曖昧な点は全て明確にしておきます。

特に「○万円位ですね」とか「○万円〜」と言った発言・表記には注意しましょう。
あくまでも○円が最低価格であって、大幅に料金が増える可能性もあるからです。

例えば、渋滞で予定よりも時間がかかってしまった場合に、追加料金を取られることもあります。

金額に関しては特に、 「○万円」というように確定金額を確認しておきましょう。

同様に、サービスしてくれるものや値引き率など営業マンと約束した事や、
質問に対する回答なども必ずメモ
しておきます。

後々、言った言わないのトラブルを避ける事も出来ますし、
営業マンもメモを取る人に対しては、「適当な事は言えないな・・」と思うのが普通でしょう。

できれば、最後に営業マンのサインを貰えると安心ですね。

※電話のみで見積もりをしてもらった場合には、必ず担当営業マンの名前を確認しましょう。
 電話の最初に「○○さんですね?」とあえて復唱することで、
 相手も引き締めて対応してくれます。


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