引越し見積もり相場
ズバットの引越し見積もり  

交渉1 -泣く子も黙る、引越し見積もり交渉術-

引越しで現地見積もりを依頼する場合には営業マンが来ますので、
引越し金額を交渉することができます。
殆どの場合値引きしてもらえますので、交渉しない手はありません。

しかし、こちらは素人で相手はプロ。
場数も踏んでいるでしょうし、交渉のマニュアルもあるでしょう。

そこで、ここでは「上手な交渉のポイント」を紹介します。

これは、以前引越し屋さんでアルバイトをしていた友人や
超強力交渉を行える友人から、特別に伝授してもらったポイントです。

決定権は当然ながらこちらにあるのですから、諦めないでください。
交渉が苦手な人でも、相手の言い値で決める必要はありません。

 

ポイント1: 希望額を先に伝える

一括見積もりを行い、相場を把握しておきます。

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その後、必要のないサービス等を洗い出し、おおよその希望額を計算しておきます。
初めの交渉で、「もう少し安くならないか」とお願いし、値引きしてもらった上で、
その額が希望額より上回っていたら、「この価格だったら即決します!」と伝えましょう。

 

ポイント2: 「もう1社呼ぶ予定だ」と伝える

後から来る業者は、先に来た業者の見積もり提示額より下げればいいのですから、
後から来る業者の方が有利であることは営業マンも理解しています。

「なるべく次の業者と交渉してほしくない」、「ここで決めないと難しい」と思っています。
そこで、「もう1社呼ぶ予定なんで」と伝えてみましょう。

また、「この価格にしてもらえたら、約束している他の業者の見積もりを今キャンセルします!」 と伝えてみても効果的です。

 

ポイント3: 引越しの日時で交渉

「本当はこの日時がいいのだけれど、うーんしょうがない。この日時になら変更してもよい。」
と妥協をします。その代わり安く出来ないか、と交渉してみましょう。

これは、交渉半ばで平行線をたどっている状況だと、より効果的です。
こちらも譲歩しているのだから、もう少し頑張ってほしいという
プレッシャーをかける事が出来ます。

「このあたりならいつでもいいです。」というのは値引きが難しくなるので、
都合のいい人にならないように注意してください(笑)

 

ポイント4: 時間をかける

中には結構粘る営業マンもいますが、大抵は営業マンも交渉の時間が決まっています。

時間が厳しくなると、
「これが精一杯です。」「これ以上は上司に叱られます。」「これが限界です。」
という言葉を出してきます。

この言葉に負けずに、とにかく時間をかけるようにしてみましょう。

 

ポイント5: 他社の見積もり額は言わない

他の業者から提示された金額は言わないようにします。
「A社の方がサービスしてくれている」 「A社の方が価格がリーズナブルなので」
というように、金額は濁しておくようにしましょう。

 

ポイント6: 失礼のないように

最終的な決定権がこちらにあるからと言って、横柄な態度はやめましょう。
営業マンも人間ですから、仕事とは言え感じの悪い人にはサービスしたくないものです。
お互い対等な立場であること、こちらも譲歩するところはするから、頑張って安くしてほしい
という姿勢を取った方が賢明です。

 

ポイント7: やり過ぎは禁物

高速代や人件費、トラック代など絶対にかかる経費というはありますので、
あまりに無理な値引き交渉はやめましょう。

当日のサービスに影響しては困りますので、他の業者からとった見積もりと比較検討して、
大体のラインを決めておくようにしましょう。


引越し代金の交渉2: 交渉が苦手な人の値下げ術! >>

 

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