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引越し時の挨拶マナー(旧住所・新住所での近所への挨拶)

●旧住所での引越しの挨拶

引越しの交渉が終わり日程が決まったら、
挨拶は引越し3日前から前日までに行いましょう。
大家さんや管理者がいる場合は、必ず挨拶してください。

ご近所については、一人暮らしの場合やご近所付き合いがあまりなかった場合なら
親交のある方に挨拶する程度で十分です。
ただ、マンションやアパートに住んでいる場合は、引越し当日の騒音などもありますので、
付き合いに関わらず両隣りに住んでいる方には挨拶は行うのが良いです。

また、見落としがちですが、下の階の方にも挨拶するとより丁寧です。
下の階の方には日ごろ物音などを立てて迷惑をかけたことがあるはずです。
住宅街に住んでいたファミリー層なら、
お世話になった方には家の距離に関わらずこれまでの感謝を伝えましょう。

こういった際にお渡しする粗品ですが、
一般的には1000円くらいのものを用意するのが妥当です。
仲が良い関係にある方に渡す場合はどのように品を渡しても構いません。

しかし、そうではない場合は
完全包装に「御挨拶」を主手書きしたのし紙を付けるのが礼儀です。
ただし、学生の場合はそこまでする必要はないでしょう。
挨拶に来たという事実で十分です。

これまでの感謝をこめて、しっかりお礼をしましょう。


●新住所での引越しの挨拶

新居に引越してきたら、当日あるいは翌日までに近隣の方へ挨拶を行いましょう。
挨拶をする範囲は、マンションやアパートの場合で両隣りと下の階、上の階の部屋へ。
一軒家の場合は、両隣りの2軒に加えて向かい3軒に挨拶をします。
管理人や大家さんがいる場合には、そちらにも必ず挨拶してください。
留守の場合は、もう1度伺います。
それでも不在の場合は挨拶状を投函すると丁寧です。

粗品ですが、旧住と同様に用意するのが妥当です。
ただし、用意する粗品は1000円前後のもので十分で、
高価なものを用意する必要はありません。

しかし、新居の挨拶周りには例外があります。
一人暮らしの女性で、不特定多数の人が住むマンションやアパートに住む場合は
挨拶をしないという選択肢もあります。

挨拶をすることで女性が一人で暮らしていることを知らせてしまうという側面があるからです。
いくら安全を期している賃貸であったとしても、中にどういった人がいるかは分かりません。
不安がある場合は、無理に挨拶回りはせず、大家さんなどに顔を出す程度で十分です。

新居での生活が円滑に進めるためにも、最初の挨拶がイメージを大きく左右させます。
挨拶をする場合は、しっかりと行いましょう。

 

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