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引越し時の挨拶状とは

●引越しの挨拶状って?

引越しの前後は自分自身忙しい時期になりますが、
引っ越し後1ヶ月〜2ヶ月後までには挨拶状を出すようにしましょう。
この1ヵ月〜2ヵ月を逃すと、出すタイミングを失ってしまいます。

できるなら早めに済ませて、引越しの準備に余裕を持たせたいですよね。
時間がなく焦って、質の悪い引越し業者と契約をしないようにしましょう。

挨拶状の送り先は、普段お世話になっている方や親戚、知人、友人です。
どの範囲までの知人に出せばよいのか悩む人が多いようですが、
年賀状を普段出している人に加えて、親交のある方に出すと思ってください。

文面には引越しをした事実を伝えることはもちろん、
これまでの感謝や新居への案内などを添えるとより丁寧です。
新しい新居の住所にはふりがなを付けるなど、一工夫すると親切で好まれるでしょう。
新居の写真や近郊の観光地などを撮影した写真をプリントアウトするのも
分かりやすく相手に伝わるのでお勧めです。


●引越しの挨拶状を出すタイミングなど

引っ越したら出さなければならない年賀状ですが、
忙しくてそんなこと出来ないという方も少なくないはずです。
挨拶状を出すのは、年末に年賀状に追われるように手間と時間がかかる作業です。
仕事の休みをうまく活用できたりできれば難なく挨拶状を用意することが可能かもしれません。

しかし、仕事が忙しい、あるいは専業主婦であっても
小さなお子さんがいてそれどころではないというケースも多いでしょう。
そういった方は、暑中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど季節の挨拶と兼ねるという
選択肢もあります。

また、もう1つの手段として最近注目を浴びているネットで出来るサービスを利用して
業者に委託すると負担が減ります。
業者は、引越しの挨拶状を専門的に取り扱っているので見栄えの良い、
失礼のないハガキを代行してくれます。
もちろん、ご自身で用意する手書きの挨拶状も心こもっており、喜ばれます。

また、学生や若い社会人の場合はわざわざ友人に葉書き・手紙を出すことはないでしょう。
普段メールで連絡を取り合っているように、住所の変更もメールで済まして構いません。
ただ、年賀状等でやりとりのある目上の方に対しては、
しっかりと葉書き・手紙で伝えて下さい。
ご自分のライフスタイルにあった様式で、
必要に応じて出すべき人へしっかり挨拶状を出しましょう。

 

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