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引越し祝いのマナー(引越し祝いをもらった時のお返しなど)

引越し祝いを頂いたら、必ずお礼をしましょう。
お礼の様式は、頂いた品によって変えて構いません。
相当な額、恐縮するような品を頂いた場合は必ずお礼の手紙を出しましょう。
手紙には感謝の旨を伝えることはもちろん、食品であれば味がどうだったのか、
どのように調理したのかなど具体的に記すと良いでしょう。
置物や絵の場合は、どこに置いたのかなどを伝えて下さい。
手紙は、お祝いを頂いた3日後までには送信するように心がけて下さい。

高価な品でない場合も必ず電話をしてお礼を伝えましょう。
電話での挨拶は、遅くともお祝いをいただいた翌日までには行いましょう。


●引越しの祝いのお返しのマナー

また、多くの人が気になる引越し祝いのお返しですが、
礼儀上は内祝いを用意をしなくても良いとなっています。
そのため、基本的には内祝いを出すか出さないかはご自身の判断に委ねられています。
出すか出さないか1つの指標となるのが、
頂いたお祝いがこちらが恐縮するような高価な品であるかです。
引越し内祝いは出さないのが普通であるため、
むやみに内祝いを贈呈すると送り先が逆に恐縮してしまうことが考えられます。
そこで10万円程度しそうな品を頂いた際に
その感謝を込めて内祝いを用意するのはどうでしょうか。

引越し費用などの出費もあるので、あまり家計を圧迫させないことをおすすめします。
内祝いを出す場合は、紅白の蝶結びの水引ののしを用意し、
「内祝」の表書きと下部に名前を入れるという基本的な体裁を守りましょう。

贈る品ですが、頂いたお祝いと被らないようにすることを心がけてください。
たとえば、お肉を頂いたのにお肉のお返しをしては、
どこかあてつけがましい印象を与えてしまいます。
内祝いを出す場合も手紙やメッセージカードを同封して
言葉の感謝を付け加えるようにしてください。

また、贈る品の相場ですが、頂いた品の3分の1くらいが妥当と言われています。
だいたい、そのくらいを意識してギフト選びをしてください。
内祝いをするタイミングですが、やはりこちらも可能な限り早く、
最低でも1ヵ月以内には先方に届くようにしてください。
肝心なのは、お祝いを頂いたことに対して感謝の気持ちをしっかり伝えることです。
この感謝ですが、先に述べたように"出来るだけ早く"を心がけてください。
しっかりお礼をして、これまで以上の信頼関係を築けるようにしましょう。

 

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