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小さい子供がいるときの引越しの準備について

就園前のお子さんや赤ちゃんのいる家庭の引越しは何かと大変です。
就学後の子供とは異なり、面倒を常に見なければならない年齢ですので、
引越しの準備の時間も限られてしまいます。

このようなご家庭の場合、特に荷物を少なくすることに取り組みましょう。
実際に引越しが始まる1ヶ月前くらいまでに、家具や衣装は極力減らすことを心がけます。
リサイクルショップやオークション、SNSの売買等を利用するのも良いでしょう。
また、引越し1ヵ月前程度になったら
調味料や食品、日用品など買い足さないことを意識してください。

少し割高になっても小口に包装されているものを選んだり、
付属品やプレゼントでもらった使いきりのものを使うなど工夫します。
また、引越し時はお子さんに付きっ切りにいることは不可能ですから、
暇つぶしになる絵本やDVDを予め用意しておきます。

引越しが近づき、可能であれば一時保育等を利用するのも良いでしょう。
少々値が張りますが、夫婦二人で協力して取り組む時間を作ることが出来れば、
引越し準備の進捗は随分変わります。
引越し3日〜5日前程度になったら家事に時間を取ることを止めましょう。
料理はレトルトやインスタント、外食等を利用するよう割り切ってください。
洗い物をする時間も勿体無いです。紙皿を使うなど工夫しましょう。

また、身の回りのものとお子さんの遊具以外は早くから荷造りしてしまい、
それ以外は旅行用のバッグやキャリーケースに詰めるようにします。
お子さんに関わる荷物は新居でのいち早く使う可能性があるので、
ダンボールにマジックペン等でその旨が伝わるように表記します。

 

●引越した後も油断しない

引越し前後は、ご自身の疲労がたまるのはもちろんですが、
お子さんにとても普段ないことであり、知らぬ間にストレスがたまっているものです。
発熱等、調子を崩すことが大いに考えられます。

特に季節の変わり目はその可能性が高いです。
そのため、お洋服などもすぐに取り出せるように把握できることが重要です。

旧居での荷造りの大変さはもちろん、新居での荷崩しも同様に大変です。
業者に送ってもらった荷物を
早い段階で全て開封して旧居のように並べられるとは限りません。
ダンボールに優先順位を付けて、必要なものだけを開けてまずは生活するなどしてください。
また、お子さんに関しても旧居同様に土日だけ一時保育を利用して、
その間に集中的に荷崩しをするのも良い方法です。
家事と育児、何もかも完璧にこなそうとせず、
手を抜けるところは手を抜くことが肝心でしょう。
多少お金がかかることもありますが、必要経費と割り切ることが重要です。
そのため、引越し費用を安くするなど、他のところで倹約をすることが必要です。

 

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