引越し見積もり相場
ズバットの引越し見積もり  

引越し前の準備はいつから、どのようにはじめたらいい?

引越しの見積もりも出して、契約が終わってもまだまだ一息はつけません。
引越しの為の整理があるからです。

引越の準備は余裕を持って退去の1か月前から行いましょう。
まずは、不要なものを破棄してください。

荷物を減らした方が業者の運搬も、ご自身の荷作り・掃除も、ストレスがありません。
その上で、普段使わないもの、季節外れで使わないものを、
それぞれダンボールに詰めていきます。

ダンボールは、引っ越し業者から頂けるケースがほとんどなので心配ありません。
ダンボールに詰める際は、
新居での収納箇所ごとに荷物を集めて収めることを心掛けましょう。
早い段階から荷物をまとめることで掃除がしやすくなります。


●掃除はどこまですればいいの?

いよいよ引越しが近づき問題となってくるのは
掃除はどの程度すればいいのかということです。
特に、賃貸物件にお住まいの方は気になるでしょう。
基本的には「常識の範囲内」で掃除をすれば大丈夫です。
「常識の範囲内」とは、「人に見せて恥ずかしくない状態」のことを指します。

入居した時のお部屋の状態に近づける努力をしましょう。
窓ガラスの黄ばみやキッチンコンロの頑固や汚れ、
家具を置いた後に残った黒ずんだ痕などは
全て暮らしていれば自然についてしまうものなので、気にする必要はありません。

日常的に暮らしていくなかで仕方なく付く汚れや傷は目をつぶっても良いということです。
そもそも、敷金や保証金を払っている賃貸の場合は、
退去後にハウスクリーニングを家主が業者を頼んで行うののが一般的です。

アナタは、アナタの力で出来る掃除をしてください。
最低限、排水溝にゴミが詰まっていないか、
お風呂は水アカがついていないかなどチェックしてくださいね。

撤去の直前・前日には一度掃除機をかけて気になるようでしたら水ぶきすると安心です。
注意をしたいのは、故意で、あるいは不注意で付いてしまった汚れや傷です。
特に小さなお子さんがいる場合は防ぐ事が難しいでしょう。
この場合は、それぞれの賃貸契約によって対処が違うので、
ご自分の結んだ賃貸契約を今一度確認してください。

しかし、敷金の中から原状回復にかかった費用を差し引くというケースが多いです。
もし、過剰に請求されていると感じたら冷静に向き合い、
必要があれば大家さんに質問をしたり、
国民生活センターに相談したりする姿勢も重要です。

お世話になった家や大家さんに対して、最後まで気持ちのよい関係を築くためにも
余裕を持って準備に取り掛かり、あらかじめ契約を確認しましょう。
そして、自分にできる範囲の、求められている掃除を行ってください。

 

>>引越し業者の見積もりが済んでいない方へ

 

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