交渉2 -見積もり交渉はやっぱり苦手、という人は-
引越しの見積もりは、交渉によって値引きやサービスをしてもらえる事が殆どでしょう。
しかし、そうは言っても交渉が苦手な人はいますよね。
・「即決すればこの値段で!」に弱い人
・営業マンが来るというだけで身構えてしまう人
・「ダンボール置いていきますから」を断れない人
もいるでしょう。
それは残念ながら、少し話せば営業マンにも伝わるものです。
「この人は、交渉苦手だな!!」と。
しかし、提示価格で決めるほど損なものはありません。
ただでさえかかる引越し費用ですから、少しでも得したいものです。
そこで、交渉を避けたい人にとっておきの方法があります。
それは、「一括見積もり」を利用する事です。
ここで「ネットで見積もり」を選択すると、その後は電話で詳細を詰めて行くことができます。
つまり、現地見積もりがないので、営業マンに会う必要がありません。
これほど気が楽なものはありませんよね。
しかも、会わなくても複数の業者の見積もりを自宅で比較・検討できるので、
電話だけでも交渉しやすいというメリットもあります。
ただし現地見積もりがない分、大型家具や荷物の量を正しく伝えなければいけませんので、
予め新居へ運ぶ荷物をしっかりと把握しておきましょう。
複数業者の一括見積もり 詳細はこちら >>
このように、交渉が苦手な人は一括見積もりで現地見積もりを避けるのが最適な方法ですが、
大手業者の中には、現地見積もりが必要なところもあります。
そういった業者にお願いしたい場合には、以下のポイントに注意してみましょう。
●誰か他の人に一緒にいてもらう
一人では間違いなく押し切られます。
誰かに一緒にいてもらえれば、冷静に判断できるでしょう。
かといって、自分と同じような人ではダメですよ(笑)
営業マンに「NO」と言える人に一緒にいてもらいましょう。
●即決はしない
どんなに即決を迫られても、その場で決めないようにします。
「主人(奥さん)にこの見積もりの結果を見せてから、また連絡をします」と伝えましょう。
独身の人は、「即決はしない」とキツク心に誓って臨みましょう。
●時間がない事を伝える
営業マンの長居は禁物です。
外出予定であるので、30分あるいは1時間しか時間がないと初めに伝えておきます。
ウソが苦手な人は、本当に約束を入れておくと良いでしょう。
●決定権が自分にない事を伝える
サービス詳細を確認し、どれを変更すればどれくらい安くなるのかなどをキチンと確認します。
そして、決定権が自分にはないので、改めて連絡することを伝えましょう。
「主人(奥さん)が決めるので、相談します」
「親(恋人、会社)が引越し代を出してくれるので」
となどと言えば良いでしょう。
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