引越し見積もり相場
ズバットの引越し見積もり  

業者選定3 -こんな業者はやめておけ!-

●評判・口コミが悪い業者

人の口に戸は立てられないと言いますから、評判や口コミを侮ってはいけません。
誰でも自分がいいなと思った事は人に薦めたくなるし、
反対に嫌な思いをすれば、周りに文句を言いたくなるものです。

実際に利用しての声はやはり信頼性があります。
評判の悪いところは避けた方がよいでしょう。
最近引越し業者を利用した知り合いがいれば、ぜひ色々と聞いてみて下さい。

 

●最初の見積もりから大幅割引する業者

適正な見積もりかどうかを確認します。
よく「○割引きにしますから!」と言い、最初の提示価格から
大きな値引きをするところがあります。
その場合、初めから金額を高めに設定している場合がありますので注意が必要です。

 

●質の悪い営業マンがいる業者

電話対応や、実際に家に見積もり等に来た人の態度・言葉づかい・服装などを
必ずチェックしましょう。

引越しは、いわば自分の「モノ」を全て引越し業者に任せるのです。
横柄な態度であったり、やる気の感じられない担当者であれば、安心して任せられませんよね。

また、強引な営業や即決をしつこく迫るところもやめましょう。
そういった営業マンのいる会社は、社員教育が徹底されていません。
つまり、引越し当日に来る人達も「プロ」としての仕事をしてくれるか分からないのです。
大切な家具を傷つけられても困りますし、何より引越し後のトラブルにもなりかねませんので、
誠実な対応をしてくれる営業マンかどうかを見極めましょう。

 

●安すぎる業者

低価格だけを売りにしている業者は注意が必要です。

トラック代やガソリン代、人件費など削減できない経費が必ずあります。

その上で低価格を実現するとしたら、
担当の人数を減らす、教育の出来ていないアルバイトを雇う、
通常あるようなサービスがなく追加料金がかなりかかる
などにより経費削減を行っていることが考えられます。

低価格は魅力ですが、明らかにおかしい金額(相場と大きくかけ離れている)設定の業者は
やめておく方が無難です。

引越し相場を知りたい場合は、一括見積もりが一番早く確実な手段でしょう。

 

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●便利屋の引越し

引越し業者と言っても色々な種類があります。

全国対応のいわゆる大手業者、地域密着型の中堅業者、
小規模な引越しを行う軽貨物運送業者(赤帽さんなど)です。

いずれにせよ、運送業者でなければ有償で引越しをすることができません。

引越しシーズンになると「便利屋による引越し」のチラシがよく入っていると思いますが、
便利屋さんは「引越しのお手伝い」は出来ますが、「引越し」は出来ません。
違法になりますので、注意が必要です。

 

●競合他社を悪く言う業者

キチンと社員教育をしている会社であることはまずあり得ません。

また悪口を言う事でライバルを低く見せなければならないのは、
自分たちのサービスに自信がない証拠です。
他社のサービスよりも自慢できる魅力がないと捉えることも出来ます。

それに、あまり気持ちのよいものでありませんね。

 

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