引越しはもっと安く出来るのに・・
引越し料金は、実は様々な方法で安くすることができます。
安くする方法をまとめたので、参考にしてみて下さい。
くれぐれも見積もり額そのままで契約されませんように^^;
●一括見積もり後、値引き交渉をする
まずはここから始めて下さい。
これを利用しない手はありません。
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交渉が苦手な人でも、一括見積もりをして比較検討した方がお得です。
営業マンに会わずにすむ方法もありますので、参考にしてみて下さい。
* 交渉はやっぱり苦手と言う人は
●早めに引越し業者を予約する
引越しまでに余裕のある場合は、早めに予約すると「早期割引特典」がもらえる場合があります。
業者側としては、トラックの手配や作業員の確保などがしやすくなるので、
こういった割引を用意している事が多くあります。
多くは、「1ヶ月以上前の予約」などの条件がつきますので、
サービスの有無と条件を確認しましょう。
●日時をかえる
業者側としては、年間を通してまんべんなく仕事を受けたいものです。
ですから、仕事の入りにくい時期・日時は割引サービスがあったり、値引き交渉もしやすいです。
・繁忙期を避ける
引越しのトップシーズンは、3・4月、8月・9月です。
急な引越しはしょうがありませんが、トップシーズンは驚くほど割高になりますので
出来れば避けたいものです。
・月の上旬〜中旬で
転勤の場合など「来月から配属」というケースが多いので、
1ヶ月の中では「月末〜月初め」は引越しが多くなりがちです。
ですから、月の上旬〜中旬にすると値引き交渉がしやすいようです。
・平日にする
休日よりも平日に変えられると、非常にお得です。
・大安より仏滅
引越しは新しい生活の門出ですから、お日柄を重要視する人もいます。
大安よりも仏滅の日の方が値引き交渉しやすくなります。
結婚式と同じですね。
・午前より午後便に
「午前中に荷物を運び入れて、午後は荷ほどきや片づけをしたい。」
「午前便の方が時間がズレないのがいい」という人が多いからか、
午後よりも午前便の方が人気が高く、値段も高めに設定されています。
午後便は、午前の引越しを終えてから作業員がきますので、
開始時間のズレが生じる場合や、作業員が疲れ気味というデメリットもありますが、
荷物が少ない場合や、翌日ゆっくり荷解きが出来る人にはお薦めです。
作業終わりが夜遅くなる事も考えられるので、近所迷惑になる可能性もあることは
念頭においておきましょう。
●荷物の量を減らす
当然ですが、荷物の量が少ない方が安くすみます。
引越しをよい機会と考え、荷物整理をすると良いでしょう。
・不用品
捨てるだけでお金がかかるものも多いので、出来ればリサイクルしましょう。
ネットリサイクルショップを利用するとお得です。
送料無料や梱包キットを送ってくれる等のサービスも充実しています。
★ リサイクルショップ「買い取りいくら」
・その他
3年使っていないモノ、「いつか使うかも」のモノはバッサリ捨てましょう。
収納空間や、荷造り・荷解きの労力と時間、引越し代金の方が貴重です。
●混載便を利用する
混載便とは、他の荷物の空きスペースを利用して一緒に積んで運ぶ方法で、
遠方への引越しの場合などによく使われます。
他の人の荷物と混載するので、荷物の紛失が心配されますが、
搬出の際に荷物の数をしっかりチェックし作業員の方の確認を取れば問題ないでしょう。
また、業者が保険に入っているかもキチンと確認しておくと安心です。
●敷金返還の正しい知識を持つ
少し前までは、敷金は「殆ど返ってこないモノ」というのが
一般的な認識だったのではないでしょうか。
しかし、これは大きな間違いです。
敷金は「基本的に、返してもらえるモノ」と理解しておいた方がよいでしょう。
普通に生活して汚れた範囲のものを原状回復させる為の費用は、貸主が負担するものです。
借主が負担しなければならないのは、「故意による過失」の場合だけです。
例えば「壁のクリーニングに費用がかかった」と言われ
殆ど敷金が戻ってこない場合がありますが、
普通に使った汚れの範囲であれば払う必要がありません。
故意に壁紙を破いてしまった場合にのみ、支払いの義務が出てきます。
ここを借主側が知っているか知らないかで返金額がかなり変わってきます。
貸主は、自分たちに都合のよいように請求する場合が多いからです。
旧居の精算の際には、家主としっかり確認しあうと良いでしょう。
そうして、旧居の敷金が少しでも多く帰ってくれば、
新居への引っ越し代金に充てることが出来ますよね!
